池田山/いけだやま

今年の冬は東北・北海道では記録的な積雪だったそうですが、岐阜県の辺りでは例年よりも雪は
少なかったとききました。
先週用事で高山市まで出掛けたのですが、高速道路から見ていても 実際雪があるのはスキー場のある
ひるがの高原や高鷲の辺り位で、高山市の中心部でも殆ど雪は見かけませんでした。

自宅の近所から西の方角を見ると伊吹山、小津三山にはまだまだ雪は残っている様子。
でも他の山には、雪らしい雪は見当たりません。

3/24(日) 今回は、いつも奥美濃の山に行くときに最初に見える大きな山塊、池田山(924m)に行って来ました。
この山は頂上直下まで車道が走り、行こうと思えばドライブ気分で行けてしまうのですが、それでは
面白くないので麓の登山口の霞間ケ渓から登りました。
そしてこの山が有名なのはなんといってもグライダーの発進基地があることにつきます。

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池田山の麓から濃尾平野と揖斐の山




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10時過ぎ、登山口の霞間ヶ渓(かまがたに)に着きました。
ここは岐阜でも有数の桜の名所だそうです。
あと一週間もしたらきれいな桜をみることができたのでしょうけど、
駐車場には入れる状態ではなくなります。


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10:12登山口を出発し、ゆっくり登りだしました。
一昨日まで今日の天気は雨予報だったのですがいい天気に恵まれました。
登山道はよく整備されたとうか、無理矢理機械でほじくり返したというか。
とにかく広く歩きやすいです。


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ジグザグの登山道を登って行きます。
展望はあまりありませんが、時々木立の間から下の街が見えました。


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11:22登山道を登っていると最初の東屋にでました。
東屋の横には車道が通っています。
というか、とても一時間以上もかけて登ってきたとは思えないくらいの立派な公園です。


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構わず登山道を登って行くと何回も車道を横断します。
ここまで池田山の指導標ではなく、焼石神社の指導標を頼りに登ってきました。


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神社の横を抜けると一旦車道にでました。


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しばらくで避難小屋。必要なのか?


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避難小屋から少し歩いたところに濃尾平野が一望できる見晴らしのいい場所があります。
ここがグライダー発進基地です。
ぼくが着いた頃、ちょうど3人のパラグライダーが飛び立つところでした。


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一人目の女性の人。風を受けてテイクオフ!
なんか、かっこいい〜。


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二人目は男性の人。ベテランっぽくて渋いかんじ。
スムーズに飛び立って行かれました。


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三人目は女性の人。風が少し弱くなり、しばらく待たれてましたが、風とともにすぐに発進。
穏やかな春の日差しを浴びて空の散歩。
いい趣味だと思います。


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パラグライダーの発進を見届けたあと、再び山頂に向かいます。
今日は上の娘と二人登山です。


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山の北側には雪が少し残っていました。


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12:40 山頂直下の森の駅に着きました。車だとここまであがって来れます。
あいにく閉まっていたので何が売ってあるのかは確認できず。


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12:54 山頂に着きました。
ここには立派な木造の展望台があるのですが、周りの木が成長したせいで
あまり眺望は得られませんでした。
幸い山頂には誰もいなかったので二人で食事。


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一時間ほど滞在したあとで13:50に頂上をあとにします。
一番眺めが良かったのは森の駅の駐車場からみた伊吹山でした。
この山は1300mほどなのですが、いつみてもそれ以上に大きく見えます。


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おしゃべりな子供と山を歩いていると、ゆっくり歩いていてもあっという間に
時間は過ぎて行きました。
15:57 無事登山口に帰ってきました。
帰りのコンビニで今日登った池田山が大きく望めました。
おわり。
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by fukuzo39 | 2013-03-25 02:00 | 山行
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