きのこ観察

紅葉が終わり、もうすぐ冬を迎えようとしているこの時期。
お山に入ると一つの大きな楽しみが待っています。
11/24(土) 某山にきのこを求めていってきました。

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落ち葉の絨毯の上を歩く母子。






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サルノコシカケの仲間。山に入る時いつ行っても見かけます。
とても固く、煎じて飲んだら身体にいい?


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ムキタケ(多分)。
ブナに生えるムキタケは軸が端から伸びています。
猛毒のツキヨタケと間違えやすいのですけど、ムキタケの方が表面の色が薄い感じです。


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中を裂いてみると真っ白でした。
ツキヨタケは軸から少し黒みがかっているので、はっきりと識別できます。


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クリタケ(多分)。
実物を見るのはこれが初めてでした。まさに栗色。


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同じく。写真がぼけてしまいました。
幼菌のときには傘の縁に白色の綿毛がついているのが特徴です。


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ナメコ。
このきのこだけははっきりと識別できます。
木の皮の間から顔を出してとってもかわいい。


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ナメコは枯れたブナに群生して生えています。
ほとんど採られた後でしたが、ようやく群生したものを見つけることができました。
おおお! 思わず歓声があがります。


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俗にいうキノコ目になって探してみると、きれいなのも見つけました。んふんふ。


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触ってみるとヌルヌル感がたまりません。
スーパーで売っている栽培ものとは味も香りも格段に違います。


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満足げに引き上げて行く母子。
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by fukuzo39 | 2012-11-26 01:00 | 趣味
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