スモーキークオーツ

4/29(日) ちんの峠で水晶採集をしてきました。
家に帰ってせっせと古い歯ブラシで汚れを落としてみたらきれいになりました。
画像がへたなのはご勘弁。






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紙粘土で土台を作って立ててみました。
長さ15mmのもの。


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煙水晶 5mm。
きれいな六方体です。


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今回拾った中で一番大きく、幅15mmです。


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こんなものや


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こんなものまで


帰りに寄った博物館内での展示品はびっくりするくらいの大きな鉱物の数々。
最後は子どもより僕の方が夢中になってしまい、学芸員の方にわからないことを尋ねると
いろいろと丁寧に教えて頂きました。

水晶のイメージは無色透明だったんですが、ちんの峠のものは煙水晶(スモーキークオーツ)と呼ばれる
黒っぽいものが多かった。

以下学芸員の方に教えて頂いた話
うろおぼえなので間違ってたらごめんなさい。

石英(水晶)の元素記号はSiO2ですが、自然界では何らかの不純物が混ざっています。
中でもケイ素(Si)とアルミニウム(Al)の大きさがよく似てて、よく混じりあうことが多く、
その混ざったSiO2に 自然にある放射能を浴びると黒くなって、浴びれば浴びるほど
黒色が強く見えるみたいです。
ちなみに紫水晶(アメジスト)は鉄が混じっているものらしい。

うーん。知れば知るほどおもしろい石の世界。
なんですけど...小学生に理解できるのか?
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by fukuzo39 | 2012-05-02 01:30 | 趣味
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